小川でフナが釣れた時、古びた小屋で自分の秘密空間を作った時、
夕方太陽からの斜光が雲の切れ間から海に落ち、黄金に輝く残照に出会った時などなど
大人になったある日、偶然その風景にめぐり合うとちょっとした感動と
懐かしい想いが湧き上がり幸せな気持ちになります。
21世紀の子どもたち、どんな風景とひとときを大事に思っているのでしょうか、
やはり同じような風景でしょうか、あるいはまったく知らない風景でしょうか 。
そこで子どもたち自身に写真を撮って教えてもらったらどうでしょう。
そしてそんな風景を子どもたちと一緒に大事に残していこうではありませんか。
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